一銭もかからない自己改善
時間は短くとも「上質の睡眠」を十分にとる。
食べ過ぎない。アタマもすっきり。
基本は笑顔。笑顔が解決することも多い。
まず、相手の話を最後まで熱心に聞く
背筋をのばす。姿勢もよくなる、血の巡りもよくなる。
きれいな文字を心がける、ていねいに書く
髪を整える
靴のかかとや底をきれいにする
あらかじめ、服のコーディネイトをいくつか決めておく
シチュエーション別に自己紹介を前もって作っておこう。
夢を言葉にする
子供にでもわかる言葉で説明する
汚い言葉やマイナスの言葉を使わない。
語尾まではっきり声に出す
グチを言わない、自分を卑下しない。
1日の終わりに自分をほめる
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(Source: fujoshikanojo, via ao-aurora2)
わたしはずっとこの世界を美しいものだと錯覚するためだけに日記を書いてきた。ほんらいのわたしの日常がどれだけみじめでつまらなくても、日記のなかでそれが美しかったり、かわいかったりしていれば、過去を思ったときにわたしはわたしの日常を美しかったりかわいかったりしていたと錯覚できるかもしれないと思った。美しければそれが錯覚でもいいと思った。わたし自身はどんなにくずでもいいからすくなくともわたしの錯覚は美しくあってほしかった。
日記を書くということは死ぬ準備をするということでしかない。~首吊り芸人は首を吊らない。(桜井晴也さんブログ)…
愛するものを失った人はだれでも、その季節をよく思い出します。光、花、香りなどを。喪と季節とのあいだには、対比的な一致があるのです。太陽の光のもとでは、どれほど苦悩を感じてしまうことでしょうか。
~ロラン・バルト
(via fffff9)
ここが小説というものの底知れなさなのだが、読んでいるときはまったくおもしろくないくせに、読み終えて半年くらいたって、近所のラーメン屋でなんとなく野球中継を見ながら餃子を食べているようなときに、いきなりその小説の真価にはっと気づいて、まるで天啓を受けたようになり、あわてて家に帰って読み返すとちょうおもしろい、これはこういう本だったのか、と発見してしまう、というようなことが起こるのである。テキストが自分をひっぱり上げてくれる。だからこそ、最初に読んでちょっとくらいおもしろくなかったくらいで、テキストをかんたんに放り投げるというのは、してはいけないとおもう。
つまりは沈殿である。作者が書いた言葉は、すぐに読み手に伝わるとは限らず、記憶のどこかにいったん沈殿して、いつかふたたび意識に浮上してくる、というようなことが起こるのではないか。それがすぐに役に立つとか、ためになるとか、そういう損得ではなくて、時間をかけていろんな言葉を意識の底の方まで沈めていって、そこからしだいに自分でも予想しなかったような言葉が浮かびあがってくるのとかがちょうおもしろい。そうやっていろいろな表現や言葉がふくらんでいく。だから小説はたのしい。
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(via fffff9)
あなたが何で生計を立てていようと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが何で胸を痛めているか、
そしてあこがれとの出会いを夢見る勇気を持っているかどうかだ
あなたが何歳だろうと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが愚か者に見えるのも覚悟のうえで
あえて愛を、夢を、生きるという冒険をもとめるかどうかだ
あなたの星座が何座だろうと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたがあなた自身の悲しみの中心に触れ
たかどうか、そして人生の裏切りによって心を開かれたのか
それとも縮あがり、さらなる苦痛を恐れて心を閉ざしてしまったのかだ
わたしの苦痛だろうと、あなたの苦痛だろうとかまわない。
あなたが苦痛に耐えられるかどうか、そして苦痛を隠したり、薄めたり、
とりつくろったりするためにじたばたせずにいられるのかどうか知りたい
わたしの喜びだろうと、あなたの喜びだろうとかまわない。
あなたが喜びとともにいられるかどうか知りたい。
あなたが野生とともに踊り、手足の先まで歓喜に満ちて、
わたしたちに用心せよとか、現実的になれとか、人間の限界を思い出せ
などと警告せずにいられるかどうか知りたい
あなたの話していることがほんとかどうか、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが他人を落胆させることを恐れずに、
自分に正直になれるのかどうか、そして裏切ったと非難されても耐え、
自分自身の魂を裏切らずにいられるかどうかだ
あなたが誠実で、それゆえに信頼できる人間なのかどうか知りたい。
きれいでない日常的なもののなかに美を見いだすことができるのかどうか、
そして自分の生の源は神の存在にあると言えるのかどうか知りたい
あなたが失敗に耐え、湖の縁に立って銀色の月の呼びかけに
答えることができるのかどうか知りたい
あなたがどこに住んでいようと、どのくらい金を持っていようと、
わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、悲嘆と絶望の夜のあと、疲れ果て、
骨の髄まで打ちのめされて、それでも起きあがり、子供たちのために
せねばならぬことをなしうるかどうかだ
あなたが何者なのか、どうやってここに来たのか、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、
わたしといっしょに炎の中心に立ち、しりごみしないかどうかだ
どこで、誰といっしょに、何をあなたが学んだか、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、
ほかのすべてが崩壊したとき、何があなたを内から支えるかだ
ひとりぼっちでも平気かどうか、
そして孤独なときの自分をほんとうに好きかどうか知りたい
ひとりぼっちでも平気かどうか、
そして孤独なときの自分をほんとうに好きかどうか知りたい
オライア・マウンテン・ドリー マー(Oriah Mountain Dreamer) 「Invitation」
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